なくさないための対策

なくさないための対策

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結婚指輪は二人の誓いであり、もしもなくしたら大変です。そこでなくさないようにする努力をしましょう。特に紛失しそうなケースを考えると、まず料理中や食器洗い、お風呂の掃除など水回りでは、ピッタリの指輪でもスルッと抜けやすいので注意が必要です。できるだけ水回りの仕事をするときには結婚指輪は外すようにしましょう。ただし、外したために余計なくしてしまうこともあるので、決まったところに必ず置くように習慣付けることも大切です。

また結婚してから痩せたりすると、指からするりと落ちやすくなります。そのため指輪のサイズが緩くなったら縮めてもらうことも考えましょう。またあまり結婚指輪を縮めたり広げたりしたくない場合は、結婚指輪ともう一つリングをすることもおすすめです。もう一つのリングをきつめにして、抜け落ちることを防ぐようにしてもいいのではないでしょうか。

またいつも習慣的に指輪を取り外ししている人は慣れていますが、逆にたまに外したときにはなくしやすいと言われています。たまに外したときこそ、なくさないように注意をしましょう。こもう一つの方法として、指にせずに指輪をネックレスのチェーンに通して、ネックレスにしている人もいるようです。

人気の結婚指輪

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素材でいうとプラチナの結婚指輪が一番人気です。しかし18金や14金のホワイトゴールドなども使われることがあります。特に金色が好きな人は金のリングを結婚指輪にする人も。また最近はリングに小さなダイヤなどが埋め込まれているデザインも人気です。

いつでもどこでも身につけている結婚指輪は、宝石が大きいものは逆に不便です。そこで結婚指輪は婚約指輪と違ってリングがほとんどとなります。しかし最近は婚約指輪と一緒にはめたときに豪華になるように、女性のものだけは小さなダイヤ入りのものも増えているのです。

また婚約指輪もダイヤだけでなくエメラルドやルビーなどを使う人も増えてきました。そしてさまざまなデザインの婚約指輪が増えてきたため、エメラルドの婚約指輪の人は結婚指輪にも小さなエメラルドが1粒埋め込まれているものなど、デザインは多用化しています。これからますますデザインの多用化が広がるのではないでしょうか。

ちなみに世界中で人気の宝石は、純潔、純粋、純白などのイメージが強いダイヤモンドです。そしてダイヤモンドはこの地球上で一番硬い物質とも言われており、変らない愛にもぴったりです。そのため婚約指輪だけでなく結婚指輪でも、ダイヤをあしらったものが一番多いと言われています。

結婚指輪の意味

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結婚指輪というと結婚式に交換して、それからお互い肌身離さず付けているというイメージがあります。結婚指輪は結婚式を挙げたカップルが、これから夫婦として一緒に人生を歩もうという誓いのような意味があります。もともとリングは円で途切れることがない永遠の愛を表わします。これは結婚指輪の由来とも言える9世紀頃から始った習慣なのです。

日本でも50年ほど前から定着したと言われています。そして結婚しているという印でもあり、男性は左の薬指にリングをはめている女性を誘わない。女性も同じく結婚している男性であるかが分かるわけです。現代の不倫時代では、あまり強い意味がなくなっているかも知れません。しかし結婚相手を探すときにも、左の薬指の結婚指輪は目印になるのです。

また同じ結婚指輪をはめているということで、結婚したとお互いが意識を持つこともできます。もちろんそんな現実的なことだけでなく、もっとロマンチックに二人のつながりを感じるという人もいるのではないでしょうか。今から30年ほど前には、結婚式でも結婚指輪の交換はなく、男性が女性にはめてあげるだけのカップルもたくさんいました。

しかい近年ではお互いに結婚式中に指輪交換があり、男性も結婚したらずっと左薬指に着けている人がほとんどです。しかし昔はまだ結婚指輪の習慣はあったものの、男性が指輪をするなんてちょっと恥ずかしいという時代もあったのです。今は時代も随分変ったということなのでしょう。

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